清流と最高の米から生まれた姫路の地酒

■忠臣蔵 ■本醸造赤とんぼ ■原酒蔵 ■純米吟醸無 ■純米手作り ■純米黄金正宗 ■大吟醸米のささやき ■大吟醸雪彦山 ■純米大吟醸白鷺の城 ■にごり酒官兵衛 ■きくのしずく 720ml ■酒旗の風 720ml ■龍王の舞 500ml ■寿老 720ml
| 組合名称 | 姫路酒造協同組合 |
|---|---|
| 所在地 | 〒670-0947 姫路市北条永良町246 |
| 電話 | 079-222-1472 |
| 代表者名 | 本田 武義 |
| 会員数 | 11 |
酒造業が発展する理由としては、
1.原料米として優秀な酒米の産地が近いこと
2.交通至便で大消費地に隣接していること
3.良質の水が得られること、
4.杜氏の醸造技術が優秀であること
等が挙げれる。
西播磨地域は中国山脈を源に、「市川」「夢前川」「揖保川」「千種川」・・・と豊かに流れる清流の鉄分の少ない冷泉(伏流水)にも恵まれ、またなだらかに豊かに広がる播州平野。
この肥沃な内陸部で収穫される酒造好適米「山田錦」の産地を控え、大阪-神戸の大消費地に隣接するなど酒造りの好条件に恵まれ、この一帯に酒造業を発展させ播州風と呼ばれる切れ味の良い、旨い酒質を造りあげ全国屈指の酒どころとなっている。
「地酒見直し」のトレンドの中で酒造各社は技を競い磨きあげた杜氏を抱え、手づくりのこだわりの醸造法を代々受け継いでいるところ、吟醸酒づくりのパイオニア的存在として時代にマッチした酒づくりに力を入れているところなど、独自の技術開発と販売企画を打ち立て着実に愛飲層を広げている。



